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OUR MEMBER
社員紹介

日本一の、
セキュリティエバンジェリストを
めざして。

WATARU

エンジニア

2013年入社 / 理学部生命理学科卒

WORK
エンニアにって、
レゼンが得になました。

目立ちたい人とそうでない人。この2種類に分けられるとしたら、自分は根っからの前者。学生時代は、漫才をやっていました。この仕事は、そんな私にとって天職かもしれません。エンジニアといっても、パソコンより人と向き合うことのほうが多いです。営業といっしょにパートナーさま(お取引先さま)先に訪問。ソフトウエアやシステムの技術情報を伝えることで、営業活動を支援しています。パートナーさまはSIer(システムインテグレーター)企業。システム構築のプロフェッショナルのため、同等以上の専門的な知識が求められます。私が担当しているのは情報セキュリティ製品。古いセキュリティだと攻撃者に破られるため、最新情報の収集や勉強が特に欠かせない分野です。また、新製品を取り扱うときは、販売促進を目的としたセミナーやハンズオン(体験会)を開催します。登壇するのは、私自身。最も好きな仕事です。10名から多いときで150名ほどの前に立ち、担当プロダクトや情報セキュリティの最新動向をプレゼンテーションします。入社1年目からずっと続けていて、部署では一番自分が登壇していると思います。

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JOY
20代の分を、営層の人が頼っくれる。

昔から人前で話すことに苦手意識はありません。むしろ喋りたいくらい。しかし、ITとは縁もゆかりもない学科を卒業したため、ITの知識はイチから勉強しました。話すことが好きでも、入社当時は、ビジネスのプレゼンは未経験。今でもそうですが、練習は欠かせません。会議室を借りて、プレゼン風景をスマホで録画。特に気を使っているのは言葉のチョイスです。現場社員向けか、経営層向けなのかで、伝わる言葉は大きく変わります。4年以上やってきて、プレゼンテーション能力があがったなと実感することがありました。最近、全国の主要都市を回りながらセミナーを開催しました。参加者は、本部長や執行役員などVIPの方々。セミナー後に、「入社5年目とはとても思えないプレゼンテーション」「今度うちでセミナーをするので、ぜひ登壇してほしい」などのお言葉をいただくことができました。20代で、経営層を担う方々から認めてもらえるというのは、大きなやりがいになりますね。それに相手の心を動かすプレゼンテーション能力は全ての仕事に役に立ちますから、さらに磨き上げたいです。

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FUTURE
内最年少の資取得んて、通過

ふり返ってみると、目立ちたいと思うようになった原点は、子どもの頃にあるように思います。転校を繰り返す、少年時代でした。転校生は良くも悪くも注目されるため、ずっと周囲の期待を超えたいと強く思っていました。その気持ちは、今も持ち続けています。セキュリティ業界で、一番頼られる存在になる。この目標を実現するために、CISSP(※)という資格を取得しました。難関資格ですが1発で合格することができました。CISSPに認定されるためには大学卒業後4年の業務経験が必要となるためおそらく、国内では最年少クラスだと思います。資格取得においては、会社からたくさんの支援をしていただきました。トレーニング費用、受験費用など全て会社負担です。最年少クラスで取得できたということもあり、C&Sアワードという社内表彰もしていただきました。もちろん、この資格取得は通過点。将来は、エバンジェリストになりたいと思っています。エバンジェリストとはIT業界の新しい職種で、特定分野のトレンドや最新テクノロジーを解説し、啓蒙を図る専門人材のこと。好きなことを活かして、多くの人の期待を超える自分になりたいですね。

(※) CISSP(Certified Information Systems Security Professional)とは、情報セキュリティ・プロフェッショナルの認証資格。国際的に認められた資格のため信用・信頼の獲得につながります。

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