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OUR MEMBER
社員紹介

数億円の提案もする。
新規事業もつくる。
だれよりも、大きく挑んでやる。

RYOSUKE

法人ICT営業 マネージャー

2008年入社 / 法学部法律学科卒

WORK
ーダーを出する、チームをくる。

2016年4月、営業部のマネージャーになりました。システムやネットワークを構築するパートナーさま(お取引先さま)に、IT商材を販売する営業チームのまとめ役です。役割は、年間数十億円という目標を達成するための戦略立案とチームマネジメント。パートナーさまとの取引拡大を目的に、サーバーやパソコン、クラウドや仮想化ビジネスの更なる拡大、IoTやロボットといった新しいジャンルの市場拡大を目指しています。また、メンバーの育成を兼ねてパートナーさま先へ一緒に訪問、提案活動をしかけています。マネージャーになって、これまでは個人の成長に喜びを感じていましたが、積極的になれなかったメンバーが「この案件は絶対に取りたい」なんて姿勢を見せてくれるようになると、うれしいと思うようになりました。メンバーを見ていて「自分だったらこうやるのに」と思うときもあるのですが、個性をつぶしたくないのであまり言わないようにしています。わたしが新人のころ、責任ある仕事を任せていただいたときも自由に提案をさせてもらっていました。一方で、ピンチのときにはフォローしていただいたからこそ、普段は伸び伸びと仕事をすることができていたのだと思います。同様にメンバーにも自分で提案をつくる経験をどんどんしてもらって、将来的にリーダーシップを発揮してくれるメンバーが増えてほしいですね。

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JOY
「きみにせる」とわれる頼関係を、
つつれるか。

営業経験のなかで記憶に残っているのは、ずっと提案をさせてもらえなかったパートナーさまの一担当者さまから受注をいただいたときのことです。企業間でのお付き合いは5年ほどあったのですが、ある部署だけはどうしてもご縁がなくて。いつ訪問しても「困ったら相談するよ」ばかり。こうなったら、絶対受注できるまで諦めない。営業魂に火がつきました。9カ月間、毎週ご担当者さま先に通いつめました。案件に結びつかなくてもメリットになる情報提供を心がけ、週2〜3回は訪問していたと思います。そして何度も通っているうちに、たまたま提案させていただくチャンスをもらったのです。とても小さな案件だったのですが、ここを逃すわけにはいかないと全力を注ぎました。このときぐらいからですね。ご担当者さまの反応が変わったのは。「新しい提案をしてほしい」と声をかけていただき、ハードルが高い内容でしたがメンバーが時間を惜しまず協力してくれ、数億円にもなる案件を受注することができました。大きな金額を受注できたことよりも、信頼を得られたことが嬉しくて。あるとき別のメンバーから「ご担当者さまが、『今後の発注は、ソフトバンクにするように』なんて言ってくださっていたよ」と聞いたときは、誇らしく思ったことを覚えています。

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FUTURE
ここら、の中を巻込むにまわれる。

わたしが就職活動をしていた当時、ソフトバンクは携帯電話の契約数で初めて純増1位をとりました。経営がうまくいっていないVodafoneを買収してはじめた通信事業。「絶対ムリだ」という世間の予想を見事にひっくり返したのです。逆風のなかでも、ダイナミックな経営判断をして世の中を変えていく姿が、非常に魅力的に映りました。自分も、世の中を巻き込む側にまわりたい。その思いをもって、この会社に入社しました。(※1)ソフトバンクC&Sは、AIやIoT、クラウドといった、時代の主役に躍り出る新しいテクノロジーを積極的に取り扱うなど、チャレンジを恐れない会社です。最近では、ドローンを使ったビジネスも始まっています。自分も入社1年目から億単位という非常に大きな案件を任せてもらえましたし、入社3年目には、新ビジネスの立ち上げも経験させてもらいました。将来は、新規事業を手がけてみたいですね。それも、売り方も、どう活用するかも定かではない新しいジャンルのものを。画期的な製品の市場をイチからつくるって、面白くないわけありませんから。

※1 入社後2014年4月ソフトバンク C&Sは分社化

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