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WELFARE
福利厚生

休暇

年次有給休暇はもちろん、以下の特別な休暇があります。結婚休暇、配偶者出産休暇、子女結婚休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、忌引休暇、転勤休暇、公務休暇、災害休暇、交通遮断休暇、召還休暇、ドナー休暇、ボランティア活動休暇、公傷病休暇(3日目まで)
有給休暇の他に、以下の特別無給休暇があり、無給ですが休暇を取得することができます。公職休暇、生理休暇、産前休暇※、産後休暇※、マタニティ通院休暇※、看護休暇※、キッズ休暇※、母体保護休暇※、介護休暇※、公傷病休暇(4日目以降)※積立年休での取得可

確定拠出年金制度

確定拠出年金(日本型401k)とは、会社が掛金を拠出し加入者である社員が自ら運用を決定します。その運用結果次第で将来受け取る年金額が変動する、新しい年金制度です。少子高齢化が進み公的年金の財政が厳しくなる中、この新しい年金制度の果たす役割は日々高まっています。社員の豊かな老後を支えるために、この制度を導入しています。

関東ITソフトウェア健康保険組合の保養施設など

社会保険の被保険者および被扶養者は、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)直営・通年・夏期・冬期保養施設を格安で利用することができます。また、東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンなどを安価で楽しむこともできます。

関東ITソフトウェア健康保険組合

社員食堂

お台場やレインボーブリッジの眺望が広がる汐留本社25Fはワンフロア全てが社員食堂です。有名飲食店や著名料理人などとのコラボ企画やソフトバンク完全オリジナルメニューなど多種多様なラインナップを用意しています。
また記者発表会や福岡ソフトバンクホークス激励会などのイベント開催にも利用されています。

社員食堂の写真

ソフトバンクホークス野球観戦

社員食堂でのソフトバンクホークス応援やソフトバンクグループ社員を集めての「ホークス応援イベント」を全国で開催しています。
こうした恒例のイベントなどを通じて、グループの一体感や社内交流を深めています。

ウェルネスセンター

汐留本社では産業医をはじめ専門のスタッフが社員の健康・衛生管理を行うウェルネスセンターを備えています。
ここでは、「マッサージルーム」でマッサージを受けられるほか、産業医やカウンセラーに健康面やキャリアの相談などをすることができます。各地域の事業所でも専門のスタッフが定期的に、社員をサポートしています。

ウェルネスセンターの写真

ピアサポーター制度

「ピアサポーター制度」は、社員同士が助け合いながら一人一人が心身ともに健康で活き活きとした職場生活を送れるようにサポートする社内ボランティア活動です。
「ピアサポーター」として社内で認定を受けた一定のスキルを持つ社員が、全国の事業所において、より良い職場環境づくりのために活動を行っています。

同性パートナーの配偶者適用

誰もが働きやすい環境を整え、多様な人材が挑戦・活躍できる会社を目指すべく、2016年10月1日付で人事関連規程の配偶者定義の見直しを行い、同性パートナーを配偶者としています。従来の日本の法律で認められた配偶者に加え、所定の申請を行った同性パートナーも、法律で認められた配偶者を持つ社員を対象とした休暇や慶弔などの社内制度の適用を同様に受けることができます。

NO残業Day

ワークライフバランスを実現するため、各部署で週に1日は、定時退社を推奨する「定時退社Day」を設定しています。定時退社Dayには、社員同士が声を掛け合い、定時退社を促しています。

福利厚生サービス

現在、ソフトバンクグループでは株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に加入しています。日常で使えるサービスから、託児所、ベビーシッターなど、さまざまなサービスを利用できます。また、家族と一緒に自由に選べる、ソフトバンクオリジナルの福利厚生サービス「Gift Program」を導入しております。

ベネフィット・ステーション

働くパパママ支援

ソフトバンクC&Sでは働くパパとママを積極的に支援しています。

妊娠・出産・育児のための休暇・休業制度

産前・産後休暇 産前6週間/産後8週間
マタニティ通院休暇 妊娠中~産後1年未満。健診のための通院に必要な日
配偶者出産休暇 配偶者の出産予定日1週間前~出産後1カ月以内。5日間の有給休暇
育児休業 子の1歳の誕生日の前日まで(うち5日間有給休暇)保育園入園不可の場合、最長で、
子の2歳の誕生日の前日まで延長可能
看護休暇 子の小学校就学前まで子1人につき年間10日間
用途:子の看護、予防接種・健康診断への同行
キッズ休暇 子の人数に関わらず、子の小学校卒業時まで年間10日間
用途:子の看護、予防接種・健康診断への同行、保育園・学校行事への出席、
保育園/幼稚園/小学校側の都合や配偶者の入院等により当該子の保育・養育ができない場合

出産・育児のための柔軟な働き方

短時間勤務 妊娠中および子の小学校6年生終了まで
1日最大2時間45分まで労働時間を短縮して勤務可能
(コアタイム10:00~16:00は勤務必須)
繰上勤務 子の小学校6年生終了まで
(始業時刻を9:00から15分単位で繰上可能。一番早い始業時刻は7:15)
・短時間勤務併用可
繰下勤務 繰下勤務 妊娠中および子の小学校6年終了まで
(始業時刻を9:00~10:00の間で、15分単位で繰下可能)
・短時間勤務併用可
時間外勤務の制限 妊娠中および子の小学校6年生終了まで
(所定労働時間を超えた時間外勤務の免除)
深夜業の制限 妊娠中および子の小学校6年生終了まで
(22:00~翌日5:00までの深夜業を免除)